Akito's diary books.

There is only one success - to be able to spend your life in your own way.(by,Christopher Morley/1890~1957)

【一日一枚写真】妖精達の街「朝」 Part.48【一眼レフ】

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【情報】

撮影日:2018年2月2日

撮影場所:イタリア共和国/プッリャ州/アルベロベッロ

カメラ:Nikon D5300

レンズ:VR 18-55mm f/3.5-5.6G

シャッタースピード:1/400秒

絞り:F/8

ISO:640

焦点距離:38mm

最大絞り:4.5

露出補正:+3.3ステップ

測光モード:パターン

フラッシュモード:フラッシュなし

35mm焦点距離:57

【概要】

さようなら、「妖精達の街」。

【一日一枚写真】妖精達の街「朝」 Part.47【一眼レフ】

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【情報】

撮影日:2018年2月2日

撮影場所:イタリア共和国/プッリャ州/アルベロベッロ

カメラ:Nikon D5300

レンズ:VR 18-55mm f/3.5-5.6G

シャッタースピード:1/640秒

絞り:F/8

ISO:640

焦点距離:45mm

最大絞り:4.7

露出補正:+3.3ステップ

測光モード:パターン

フラッシュモード:フラッシュなし

35mm焦点距離:67

【概要】

掃除をしている人そのものが、まるで妖精のよう。

【旅行】2019年3月度 旧ユーゴスラビア諸国旅行記 8日目 プリトヴィッツェ編【海外】

前回:【旅行】2019年3月度 旧ユーゴスラビア諸国旅行記 7日目 ザダル編【海外】

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クロアチアを代表する自然遺産、「プリトヴィツェ湖群国立公園」。

そこは大小16の湖と92もの滝がエメラルドグリーンの幻想的な景観を織りなす秘境でもあります。

 

8日目の午前中は、当国立公園を観光しました。

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滝群。

この秘境感が実にいい感じ。

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どこまでも続く、流れる水と豊かな緑が織りなす世界。

ボートでゆっくりと川を下ってみたい気分になりました。

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鮮やかなエメラルドの湖。

プリトヴィッツェと言えば、やはりエメラルド色の湖や川。

始めて見た時の感動は未だに忘れられません。

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棚田を思わせる小さな滝郡。

当国立公園はまさに、流水が作り上げた数々のアートの壮大な美術館でもありました。

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エメラルドの湖と金色の草が織り成すコントラスト。

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ぽっかりと開いていた穴。

穴の中には何があるのか気になって仕方がなかったです。

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最後は、ボートに乗って大きい湖の上を移動しました。

ボートに乗っている最中は、デッキの上から周囲の景色を見渡しましたね。

この日はいい天気だった事もあって、気持ちのいい散策にもなりました。

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帰る頃、見事な桜の木をふと見かけました。

この時のクロアチアは春真っ盛りで暖かな感じでもありましたね。

 

その後、首都ザグレブへと移動。

 

次回:作成中

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【一日一枚写真】妖精達の街「朝」 Part.46【一眼レフ】

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【情報】

撮影日:2018年2月2日

撮影場所:イタリア共和国/プッリャ州/アルベロベッロ

カメラ:Nikon D5300

レンズ:VR 18-55mm f/3.5-5.6G

シャッタースピード:1/320秒

絞り:F/8

ISO:640

焦点距離:45mm

最大絞り:4.5

露出補正:+3.3ステップ

測光モード:パターン

フラッシュモード:フラッシュなし

35mm焦点距離:67

【概要】

今日も大好きなこの街を、隅々まで丁寧に掃除。

【一日一枚写真】妖精達の街「朝」 Part.45【一眼レフ】

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【情報】

撮影日:2018年2月2日

撮影場所:イタリア共和国/プッリャ州/アルベロベッロ

カメラ:Nikon D5300

レンズ:VR 18-55mm f/3.5-5.6G

シャッタースピード:1/320秒

絞り:F/8

ISO:640

焦点距離:18mm

最大絞り:3.6

露出補正:+3.3ステップ

測光モード:パターン

フラッシュモード:フラッシュなし

35mm焦点距離:27

【概要】

街を去る頃に。

【旅行】2019年3月度 旧ユーゴスラビア諸国旅行記 7日目 ザダル編【海外】

前回:【旅行】2019年3月度 旧ユーゴスラビア諸国旅行記 7日目 シベニク編【海外】

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ダルマチア地方の小さな港町、ザダル。

そこは紀元前9世紀に起源を持つ歴史のある街で、古代ローマ時代の遺跡や11~13世紀頃の古い教会などが見られます。

 

この日の午前に観光したシベニクとは違って、見事な晴れ空だったので、気持ちのいい観光ができました。

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ドナトゥス大聖堂。

 

9世紀に建てられたプレロマネスク様式の教会で、円形状になっているのが大きな特徴。

内部は音響が良く、コンサートが行われる事もあります。

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ドナトゥス大聖堂の側にある古代ローマ遺跡「フォーラム」。

実は役所や宗教施設など、当時の街の中枢をなす施設の跡地。

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フォーラムにある2本の柱。

写真中央にある物は「辱めの柱」と呼ばれており、夜になるとライトアップされます。

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同じくフォーラムにある顔の彫刻。

ローマ神話の神々の彫刻でしょうか?

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ザダルと言えば、港にある海のオルガン。

波の動きによって風がパイプの中を通る事で、パイプオルガンのような音色を奏でてくれます。

それに、波の強弱によって音色も異なり、幻想的な雰囲気を演出してくれます。

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海のオルガンのすぐ近くにある、「太陽への挨拶」。

 

約300枚ものガラス板で作られたモニュメントで、無数ものソーラーパーネルとイルミネーションを内蔵。

日中はソーラーパネルでエネルギーを溜め、夜になるとそれでイルミネーションを緑や青に色鮮やかに光らせる事で幻想的な世界を彩ります。

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街に関わる重要な人物達の胸像。

公園のような場所にありました。

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ザダルのランドマーク、聖アナスタシア大聖堂。

12~13世紀にかけて建造されたローマ・カトリックの教会で、ザダルどころかダルマチア地方で最大の教会でもあります。

教会は第二次世界大戦で一度破壊された為、現在の教会は戦後に再建された物。

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フォーラムの東側にある聖マリア教会。

内部には数々の金銀細工や宗教画などのコネクションがあります。

 

ザダルを観光した後はプリトヴィッツェに移動し、そこのホテルに宿泊しました。

 

 

次回:【旅行】2019年3月度 旧ユーゴスラビア諸国旅行記 8日目 プリトヴィッツェ編【海外】

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