Akito's diary books.

There is only one success - to be able to spend your life in your own way.(by,Christopher Morley/1890~1957)

【旅行】2019年3月度 旧ユーゴスラビア諸国旅行記 2日目【海外】

前回:【旅行】2019年3月度 旧ユーゴスラビア諸国旅行記 1日目【海外】

 

2日目(3月21日)の朝は、泊まっていた成田国際空港近くのホテルのレストランで朝食をとりました。

ちなみに食事はバイキング形式だったので、つい色々食べたくなってしまいましたね。やはり料理の種類が沢山あると、色々気になってしまう物です。

 

その後、バスに乗って成田国際空港へ移動。そして、国際線のターミナル内にて、他のツアー参加者と今回の旅行の添乗員と合流しました。

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出国審査を通した後、乗り場の方へ。

今回乗った国際線の便はいずれも、ロシアのアエロフロート航空だったので、ロシアのモスクワを経由して、セルビアベオグラードへと移動する流れになっていました。
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今回は早めに便に搭乗。機体はエアバスでもロシアのツポレフやイリユーシンでもなく、何とボーイング777でした。

この時、隣には大韓航空の便が駐機していました。実は言うと、大韓航空は一昨年4月に行ったインド旅行でお世話になりましたね。
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そして離陸へ。

日本を飛び立つ瞬間は、必ずワクワクするから好きなんですよね。f:id:tsukimi3190:20190715190106j:image

離陸して間もない頃に撮った日本の上空写真。

窓側の席は上空の景色を眺めて楽しめるのが何より良いです。

この後、機内食を食べました。
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さらに上へ。

一面真っ白な雲海の景色が広がっていました。

雪国に住む道民としては、雪原にも見えてしまう。
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そしてロシアへ。

シベリアの上空で撮った物ですが、所々に雪が積もっているのが分かります。
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半日近くにも及ぶ非常に長い飛行の末、モスクワの空港に到着。

次のベオグラード行きの便に乗るまでの間は時間が沢山あったので、空港の中を歩き回りました。

主に、売店を見回ったのですが、中には、ロシアらしいマトリョーシカの店もありましたね。個人的には札幌大通公園で毎年12月に行われるミュンヘンクリスマス市のロシア民芸品屋台を思い出してしまいました。
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ベオグラード行きの便に乗る時間が近づくと、待合室に戻りました。

次は橋から直接ではなく、シャトルバスに乗って外から便に乗りましたね。
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便に乗る直前に撮影した、便の写真。

ちなみにベオグラード行きの便は、東京からモスクワまでの便とは違って、機体は日本のLCCでも幅広く使われているエアバスA320だった上に、席にモニターがありませんでした。仕様もまさに、日本のLCC便とまさに同じでしたね。

 

けれども、軽い機内食としてサンドが出ました。ちなみにこのサンド、かなり塩っぱかったです(汗)
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ベオグラードに到着。この時、時間のせいか空港の中はがらんとしていました。

それからはツアーバスに乗って市内のホテルへと移動し、そこで一泊。

とても長い飛行機移動で疲れ果ていたからこそ、ベッドに入った時は温泉に入った時のような感動する程の開放感を覚えましたね。

 

次回: 【旅行】2019年3月度 旧ユーゴスラビア諸国旅行記 3日目 Part.1【海外】

 

 

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