Akito's diary books.

There is only one success - to be able to spend your life in your own way.(by,Christopher Morley/1890~1957)

【旅行】2019年8月25日 小樽〜余市 日帰り旅行 余市編 Part.1【国内】

前回:【旅行】2019年8月25日 小樽〜余市 日帰り旅行 小樽編【国内】 - Nogio Nagatsuki's diary books.

f:id:tsukimi3190:20190911211632j:image

余市駅に到着。

まさに田舎の駅と言った感じで、周囲にはのどかな雰囲気が広がっていました。

f:id:tsukimi3190:20190908200648j:image

駅前には、連続テレビ小説『マッサン』のモニュメントが置かれていました。

実際にこのドラマの影響で、余市はかなり注目されるようになって、人気が高まりましたからね。

f:id:tsukimi3190:20190825133647j:plain

当日にも書きましたが、駅を出た後は有名な海鮮丼屋としても知られている店柿崎商店で、いとこ丼を食べました。

有名なだけあって、並びました…。

f:id:tsukimi3190:20190908200710j:image

昼食後、余市蒸溜所へ。

余市と言えば、言うまでも無くニッカウヰスキー。マッサンの影響で、人気の観光スポットになりましたよね。

 

入り口はまるで、ヨーロッパの城塞の門のようでした。
f:id:tsukimi3190:20190908200656j:image

中へ。

中は異国のような雰囲気が広がっていました。

 

それに、この日は日曜日だったので、客が沢山来ておりました。
f:id:tsukimi3190:20190908200701j:image

まずは、蒸溜棟。

中には数々の単式蒸溜器が並んでいましたね。

 

個人的には何より、蒸溜器の上に巻かれている注連縄に目が行ってしまったのですが…。

f:id:tsukimi3190:20190908200651j:image

続いて粉砕・糖化棟へ。

ちなみにこの日、この奥は工事しておりました。
f:id:tsukimi3190:20190908200722j:image

発酵棟の内部。

銀色のタンクがいかにも工事らしい雰囲気を出していました。

f:id:tsukimi3190:20190908200714j:image

旧事務所。

建てられてから85年も残り続けている貴重な歴史遺産でもあります。
f:id:tsukimi3190:20190908200704j:image

旧事務所の内部。

f:id:tsukimi3190:20190908200832j:image

事務所や研究所としても利用されていた、リタハウス。

ちなみに耐震基準関係の理由で、残念ながら中には入れませんでした。

 

次回:【旅行】2019年8月25日 小樽〜余市 日帰り旅行 余市編 Part.2【国内】 - Nogio Nagatsuki's diary books.