Akito's diary books.

There is only one success - to be able to spend your life in your own way.(by,Christopher Morley/1890~1957)

【旅行】2019年3月度 旧ユーゴスラビア諸国旅行記 3日目 Part.2【海外】

前回:【旅行】2019年3月度 旧ユーゴスラビア諸国旅行記 3日目 Part.1【海外】

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ベオグラード要塞のあるカレメグダン公園を目指して、ひたすら通りを歩く。

周囲の建物はモダンな中心街とは違って、古風な感じでした。

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歩いている途中、セルビアの国旗を発見。

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公園の前に建っている聖天使首ミハイル大聖堂。

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そしてカレメグダン公園に到着。移動時間はあまりかかりませんでした。

ちなみに写真はサバ川。右先にはヨーロッパで2番目に長いドナウ川が流れています。

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ベオグラード要塞。

ルーツは紀元前4世紀と歴史が長く、サバ川とドナウ川の合流地点にある丘の上に、戦略的拠点として建てられました。

なので、今ではベオグラードの市街を一望できる展望スポットとしても人気です。

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第一次世界大戦で、オスマン・トルコ帝国による長年の支配からの独立を果たした事を記念する『勝利者の像』。

まるでベオグラードの市街を見守っているように見えました。
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ドナウ川方面。

遠くで煙が昇っているのを見かけました。

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その後、要塞を後にしてバスまで歩いて戻る事に。

公園を出る前に、出入り口付近の広場で禍々しい枝の木が生えているのを見かけました。

一体何の木でしょうか?

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公園を出て、バスまで歩いて戻る途中に見つけたモダンな商業施設。

周りが古風な建物揃いなので、一際存在が目立っていました。
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それからバスに乗り、ベオグラードを後にして更にはボスニア・ヘルツェゴビナとの国境にある検問所へ。

ちなみに検問所ではパスポートの確認を取られました。こうした事は、今回の旅行で沢山あったんですよね。
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ボスニア・ヘルツェゴビナに入国。

まずは田舎のガソリンスタンドでトイレ休憩を取ったのですが、この地域の雰囲気が日本の田舎と似ていたので、どこか安心感を感じたんですよね。

 

それからは、首都サラエボのホテルへと移動し、当ホテルで宿泊。

 

次回:【旅行】2019年3月度 旧ユーゴスラビア諸国旅行記 4日目 サラエボ編 Part.1【海外】

 

 

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