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There is only one success - to be able to spend your life in your own way.(by,Christopher Morley/1890~1957)

【旅行】2019年3月度 旧ユーゴスラビア諸国旅行記 4日目 サラエボ編 Part.1【海外】

前回:【旅行】2019年3月度 旧ユーゴスラビア諸国旅行記 3日目 Part.2【海外】

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4日目はまず、サラエボ市街を観光。

街は近代化が進んでおり、ガラス張りのビルがいくつか見られましたが、その一方で、90年代に起きた紛争の弾痕なども見られました。

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ミリャツカ川の側でバスを下車。

ここからこの周辺を歩いて観光しました。
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派手な市庁舎。

チェスの駒を思わせるような雰囲気。
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高く聳えるモスクのミナレット

サラエボムスリムが多い。
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サラエボ事件の博物館。

一見すると、まるでカフェのような雰囲気ですが、ショーウィンドウには事件当時に撮影された写真などがびっしり貼られています。
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オスマン帝国時代の隊商宿の遺跡。

最初見たときは、ついローマ帝国時代の遺跡と勘違いしてしまいました。
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生神女誕生大聖堂。
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エスの聖心大聖堂。

パリのノートルダム大聖堂をモデルとして建てられた物で、紛争の時は激しい損傷を受けました。
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至る所にある「サラエボの薔薇」。

紛争の時の弾痕を赤い塗料で塗りつぶした物です。

街は紛争の過去と悲惨さを今日も語り継いでいます。
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ヨーロッパらしい街路地。

この先をどんどん歩いていきました。

 

次回:【旅行】2019年3月度 旧ユーゴスラビア諸国旅行記 4日目 サラエボ編 Part.2【海外】

 

 

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