Akito's diary books.

There is only one success - to be able to spend your life in your own way.(by,Christopher Morley/1890~1957)

【旅行】2019年3月度 旧ユーゴスラビア諸国旅行記 4日目 サラエボ編 Part.2【海外】

前回:【旅行】2019年3月度 旧ユーゴスラビア諸国旅行記 4日目 サラエボ編 Part.1【海外】

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フェルヘド=ベゴヴァ・モスク。

小さくてコンパクトな感じのモスクで、寺院自体だけじゃなく、敷地までもコンパクト。
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ガジ・フスレヴ=ベグ・モスク。

市内どころか、国内においても最大のモスクで、16世紀に建てられました。

ミナレットも大きくて立派。
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そして、ベグ・モスクの向かいにあるバザールの時計塔。

サラエボ旧市街のランドマークとしても知られており、ムスリムの礼拝の時間を知らせる為の物です。
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次に民族衣装などの店へ。

イスラム教文化の雰囲気が濃く、とても神秘的な感じでした。
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商店街の中心にある、バシチャルシア広場。

真ん中にある青いドームの塔は、水飲み場です。

イスラム教文化とキリスト教文化が織りなす、サラエボの独特な雰囲気は、とても個性的。
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商店街をひたすら歩く。

途中、猫の姿が見られました。やはりイスラム教文化には猫が欠かせません。
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銅で作られたティータイムセット。

イスラミックな模様がかっこいい。

 

それと、右に沢山置かれている真鍮製の細工は、薬莢を使った民芸品です。薬莢は紛争で使われた銃弾の物で、主にボールペンやキーホルダーなどとして生まれ変わっています。

ちなみに今回は薬莢のボールペンを購入。帰国後、札幌へ帰る際に成田国際空港での荷物検査で実弾と勘違いされてしまいましたが(笑)

ですが、直接取り出して確認してもらったので無事家まで持ち帰る事ができました。
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銅細工の店。

銅合金は色も種類も様々で、どれも個性的。
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商店街を出た後は、橋からミリャツカ川を望みました。

この後、バスに乗ってモスタルへと向かって移動。
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モスタルへ向かう途中、ネレトヴァ川を流れる町の展望台で休憩。

今では平和で穏やかな雰囲気に満ちた地域ですが、この地域は第二次世界大戦時にチトー率いるユーゴスラビアパルチザンが、ナチスドイツが率いる枢軸国の連合軍と戦闘を繰り広げた場所としても知られています。

50年前には、この戦いを元にした映画が公開されました。

この戦いと言えば特に、パルチザンが枢軸国の連合軍を食い止める為に、川を跨る橋を破壊したエピソードが有名で、その橋は今でも破壊されたまま残されていました。
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壮大なディナル・アルプス山脈

雲一つもない一面快晴の空が良く似合う。

 

次回:【旅行】2019年3月度 旧ユーゴスラビア諸国旅行記 4日目 モスタル編【海外】

 

 

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