Akito's diary books.

There is only one success - to be able to spend your life in your own way.(by,Christopher Morley/1890~1957)

【旅行】2019年3月度 旧ユーゴスラビア諸国旅行記 5日目 ドゥブロヴニク編 Part.3【海外】

前回:【旅行】2019年3月度 旧ユーゴスラビア諸国旅行記 5日目 ドゥブロヴニク編 Part.2【海外】

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 どこまでも広がる、赤い屋根の世界。

まるで、紅葉の森を思わせるような光景でした。

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 屋根瓦はよく見たら、色がバラバラ。

日本の伝統的な屋根瓦は一色で統一されていますが、このカラフルな瓦屋根はそれにはない魅力が詰まっていましたね。

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 グルーシュ港。

ここから見ると、人も船もちっぽけに見えてしまいました。

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 どの建物よりも高く聳える教会の鐘塔。

ここから鐘の音色を聴いてみたいものでしたね。

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それからついに、城壁の上に到着すると、街の全景が見渡せるようになりました。

…そして更に、私はこの景色を見て、ある物を思い出してしまいました。それは何かと言うと、漫画『進撃の巨人』の世界です。

赤い屋根の建物が並ぶ中世の街並みと言い、その周囲を囲む堅牢な高い城壁と言い、まさに作中に出てくる城壁の街その物でしたね。

そんな訳で私は、立体起動装置を身に着けて街を飛び回りたい気分になってしまいました(笑)

 

そもそも、このドゥブロヴニク旧市街進撃の巨人の世界観のモデルにもなっているようです。(モデルとなったヨーロッパの城壁都市や古い街は他にもいくつかあるのですが)

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 城壁の端にある、ミンチェッタ要塞に到着。

ここから市街の景色を見渡す事にしました。

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要塞から眺める旧市街の全景。

これだと気分はまるで、超大型巨人。

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城壁の階段で寝ていた猫。

気持ちよさそうに眠っていました。

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旧市街を後にして、次は隣国モンテネグロへと移動しました。

 

次回:【旅行】2019年3月度 旧ユーゴスラビア諸国旅行記 5日目 コトル編【海外】

 

 

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