Akito's diary books.

There is only one success - to be able to spend your life in your own way.(by,Christopher Morley/1890~1957)

【primaniacs】鬼滅の刃 フレグランス「栗花落カナヲ」&「時透無一郎」

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鬼滅の刃」で僕自身が推しているキャラクターが栗花落カナヲと時透無一郎なので、二人それぞれをイメージしたフレグランスをこの前購入しました。



まずは時透無一郎のフレグランスについて。


こちらは柑橘系ベース(個人的には渋い味が特徴的なグレープフルーツっぽい)で、まさにミステリアスながらも冷静で芯のある彼を思わせる、渋くも爽やかな感じの香り。


最初付けたばかりの時は強めの香りなのですが、時間が経つにつれてだんだん軽やかで爽やかな感じになっていくのが、作中でだんだんと心を開いていく彼をイメージしているようにも思えますね。



続いて栗花落カナヲのフレグランスについて。


こちらは花系をベースとしながらも彼女の好物でもあるラムネの風味も含んでいて、まさに清楚ながらも聡明で華奢な彼女を思わせる、全体的に甘くて優しい感じの香り。


付けてから時間が経つにつれて、だんだんと甘みや柔らかさが増していくのが特徴的で、強くて優秀ながらも、花のような優しさと繊細さを兼ね備えた彼女の心をイメージしているようにも思えますね。



ちなみに僕が何故、無一郎とカナヲ推しなのかと言うと、両者共通して、やはり内気な上に儚げでどこか幸薄そうな、憂いを帯びた感じに心魅かれた事です(僕は元々、そのようなキャラクターや人物が男女問わず好き)。


それだけではなく、僕と似ている所があってシンパシーを抱いたのも、きっかけの一つでもあります。



そんな両者は共通して、主人公こと竈門炭治郎と関わっていく事で、閉ざしていた心をだんだんと開いていった訳ですが、こういう展開と成長ぶりもやはりたまらないんですよね。


鬼滅ブームはまだまだ熱く、そして続いている訳ですが、今後のメディア展開が楽しみでならない。



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